数字を使えないと陥る「なんとなく」経営
飲食店に対しては他の業界よりも手厚い給付金が支給されていました。
家賃支援給付金・持続化給付金・休業要請に伴う給付金・雇用調整助成金・事業復活支援金などです。
これにより会社経費を上回る給付金が入ったところもありました。
この給付金が「いくらの売上と同じ価値があったのか」が計算できない方がたくさんいます。
さらに言うと、「どれくらいのお客様の数」と同価値だったのかも計算できないのです。
これでは給付金がなくなったときに、どれだけのお客様が来なかったら今の状況が維持できないのかがわかっていないのです。
そうすると、とにかく慌てて、安売りを始める可能性があります。
周りも慌てて安売りをしたら、稼がなければならない利益を無視して価格破壊を起こしてしまうかもしれません。
自分の会社は「どういうやり方でこの利益を稼ぐのか」を考えるためには、数字に強くならなければなりません。
私たちは戦略MGマネジメントゲームⓇや経営セカンドオピニオンでこれらのことをお伝えしていきます。
これはほんの一例です。
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